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平成29年度

COUNTER H29.4~43997

八潮南高校


〒340-0814
埼玉県八潮市大字
南川崎字根通519番地1
 
TEL 048-995-5700
FAX 048-998-1293

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新着情報

 
教員ペンリレー 第23号日誌
八潮南高校ホームページ
10/16 14:02
1日体験入学日誌
八潮南高校ホームページ
10/16 11:27
2学年修学旅行9月26日~9月29日日誌
八潮南高校ホームページ
10/11 11:01

部活動大会記録


・ 簿記珠算部 埼玉県簿記コンクール 優良賞1名
         個人の部 全国大会出場 2名
                               
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簿記珠算部のページ

・ 硬式テニス部 
埼玉県国公立高等学校テニス選手権大会 
         女子団体 ベスト8
                              新人戦 県大会 男子団体戦 ベスト16
                  女子団体戦   ベスト32
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              硬式テニス部のページ

・ 陸上競技部  県大会 8名10種目出場 
          県大会入賞者1名(走り高跳び 第8位)

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             陸上競技のページ

・   バドミントン部  
    三郷市学生バドミントンシングルス大会
(平成29年8月)
         男子 1部 準優勝 大木・3位 竹中
         男子 2部 優 勝 石渕・3位 並木  
         女子 2部 優 勝 坂本・3位 岩谷 

            
高校総体東部地区予選(平成29年4月)

                     男子ダブルス  大木・竹中ペア ベスト7(県大会出場)

      男子シングルス 大木 知哉 ベスト15(県大会出場)
      女子ダブルス  広瀬・島貫ペア ベスト18(県大会出場)

         

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南風 on Web
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2017/10/16new

1日体験入学

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 平成29年10月7日(土)本校にて1日体験入学が行われました。
本来ならば8月にいつも開催されていますが、今回は学校の耐震工事の関係で、10月に開催されました。
高校での普通教科の授業や商業科目を学べるとあり、本校に興味がある方々にご参加いただきました。

  
  
  

11:27 | 今日の出来事
2017/10/11

2学年修学旅行9月26日~9月29日

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修学旅行に行ってきました。日程と撮影した写真の一部です。

9/26

(火)

羽田空港集合

長崎空港着

平和公園・原爆資料館(平和講話・資料館見学)

ホテル長崎到着

9/27

(水)

ホテル長崎発 
長崎市内班別研修

各地区(12組鷹島、23組青島、56組福島)
入村式  

9/28

(木)

体験活動①  
体験活動②   
民泊

9/29

(金)

離村式 
大宰府天満宮

福岡空港発
羽田空港着 
解散




     

  
 



 

11:01 | 学校行事
2017/10/04

平成29年度 10月朝礼

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 平成29年度10月校長講話

 

 皆さん、おはようございます。

 先週、私は、2年生と一緒に修学旅行で、長崎県を訪れてきました。

 今回の修学旅行は、平和学習や、班別行動、民泊を通じた体験学習など、2年生一人ひとりが八潮南高校生という自覚を持ってしっかりと行動してくれたおかげで、大きな事故もなく、大変素晴らしい修学旅行になったと思っています。

 

 さて、今日は、その長崎での平和学習を2年生と共に参加する中で、自分なりに感じたことを話したいと思います。

 

 72年前の戦争で、日本は、人類史上、初めて核爆弾を広島と長崎に投下され、世界で唯一の被爆国となりました。

 

 今から紹介する文章は、今年の、長崎での平和祈念式典で、長崎市長が訴えた平和宣言の抜粋(一部変更)です。ぜひ、想像力を最大限に働かして聞いてみてください。

 「私たちは決して忘れません。1945年8月9日午前11時2分、長崎市上空で原子爆弾がさく裂し、15万人もの人々が死傷した事実を。

 あの日、原爆の凄まじい熱線と爆風によって、長崎の街は一面の焼野原となりました。皮膚が垂れ下がりながらも、家族を探し、さ迷い歩く人々。黒焦げの子どもの傍らで、茫然と立ちすくむ母親。街のあちこちに地獄のような光景がありました。

十分な治療も受けられずに、多くの人々が死んでいきました。そして72年経った今でも、放射線の障害が被爆者の体をむしばみ続けています。

原爆は、いつも側にいた大切な家族や友だちの命を無差別に奪い去っただけでなく、生き残った人たちのその後の人生をも無惨に狂わせたのです。」

核爆弾の凄まじさ、恐ろしさが実に伝わってくる文章です。

 

しかし、修学旅行で訪れた、長崎の町は平和そのものでした。悲惨な過去があったなどとは信じられないくらい、立派な街並みがあり、人々は平和な日常を過ごしていました。

戦後、長崎だけではなく、日本のいたるところで、戦争の悲惨な被害に決して負けることなく、復興をかけ多くの人たちが一生懸命努力してきた結果、日本は今日のような繁栄を成し遂げてきたという事実も、私たちは忘れてはいけないと思います。

そんな戦後の復興にかけ、食を通じて平和な社会作りに貢献した人物を紹介したいと思います。

 

皆さんは、安藤百福という方を知っているでしょうか。日清食品の創業者で、世界で初めてインスタントラーメンを発明した人です。

 終戦後、食糧難となった日本では、おなかをすかせた人々が街にあふれ、栄養失調のために行き倒れになる人が後を絶ちませんでした。

ある日、安藤が大阪の梅田駅に行った時のことです。屋台が立ち並んでいる中、ひときわ長い行列が目に付きました。ラーメン屋台の行列でした。やせこけた人たちが寒空の下、粗末な服を着て震えながら順番を待っていたのです。「一杯のラーメンのために、人々はこんなにも努力するのか」。この悲惨な光景を見た安藤は食の大切さを痛感しました。

 

  早速、安藤は、"おいしくて、保存がきき、値段も安い、お湯があれば家庭ですぐ食べられるラーメン”の研究を始めました。

1日平均4時間という短い睡眠時間で、たった一人で一日も休むことなく研究を続けました。しかも、安藤は麺作りについてはまったくの素人だったため、山のような試作品を作っては捨てる、試行錯誤の、まさに死にものぐるいの日々が続きました。

研究を始めてから丸一年、ようやく、麺の製造に成功し、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が発売されました。お湯を注ぐとたった3分で食べられる「チキンラーメン」は、当時の常識では考えられない食品だったため「魔法のラーメン」と呼ばれました。

 

さらに安藤は、この「チキンラーメン」を世界にも広めようと、どんぶりも箸もない欧米でも食べられるように、麺をカップに入れてフォークで食べる新製品の開発に取りかかりました。この新製品は、「カップヌードル」と名付けられ、日本はもちろん、世界中で販売され、現在その販売量は世界で一千億食を超えるまでになりました。まさに日本生まれの世界食が誕生したのです。

 

現在、世界には約一万五千発もの核兵器が存在しています。私たち日本人は、世界で唯一の被爆国に住む者として、核問題にしっかりと向き合い、平和について問い続けていかなければならないと思います。

しかし、どうすれば、この問題を解決に導けるのか、平和な世界が築けるのか、これだという正解には、なかなかたどりつくことは難しいかもしれません。

 

安藤百福は、戦後、食糧難で苦しんでいる多くの人たちを助けたい、という思いで、インスタントラーメンの研究開発に生涯をささげ、食を通じて世界の平和に貢献しました。

この安藤の生き方は、皆さんに、世の中や、もっと身近なクラスや部活動など、自分の身の回りで困っている人、悩んでいる人たちに対して、自分は何ができるのか、自分の頭でしっかりと考え抜き、行動を起こしていくことが大切であり、それこそが、世界の平和につながるということを、教えてくれているのだと思います。

 

本日より、今年度の後半戦が始まります。3年生は自らの進路実現に向けて、1,2年生は学校の新たなリーダーとして、求められるものは各学年ごとに違うと思いますが、気持ちを新たに、八潮南高校を皆さんの力で、大いに盛り上げていきましょう。


  

14:52 | 学校行事
2017/09/01

平成29年度 第2学期始業式

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平成29年度  第2学期始業式 校長講話

 

 おはようございます。

 今年の夏は、例年になく雨の日も多く、夏らしくない日も多かったような気がしますが、皆さんにとっては、どんな夏休みだったでしょうか?

 私も、この夏休み、様々な場面で皆さんの頑張っている姿を見ることができました。例えば、履歴書の作成や面接練習等に一生懸命取り組んでいる3年生の姿であったり、あるいは、部活動で、3年生引退後、毎日の練習を通じて、新チームとしての土台作りを着実に進めている姿や、1学期当初は大差で負けていたチームが、互角の接戦の試合展開を繰り広げるほど大きな成長を遂げていた姿であったり、また、ほんの一例ですが、吹奏楽部が、19年ぶりに埼玉県のコンクールに出場し、素晴らしい演奏をしてくれたという、吹奏楽部にとってはもちろんですが、本校にとっても大きな一歩を踏み出すなど、夏の暑さに負けずに着実に努力し、成長している皆さんの姿をみることができ、大変うれしく思っています。

 

 さて、長かった夏休みも終わり、いよいよ今日から第2学期が始まります。

 新学期は、言うまでもなく、再スタートのチャンスです。私は、1学期の講話で、「目標を立て、それに基づいた計画を立てること」の大切さについて話をしましたが、仮に1学期が不本意に終わった人や、夏休みをなんとなく過ごしてしまった人でも、新たなスタートが切れるチャンスとなります。

 

 新学期のスタートラインに立った今、今一度、自分なりの具体的な目標、例えば、「必ず進路を決める」、「県大会出場」、「検定試験で何級合格」などの自分なりの目標を再確認し、新たなスタートを切っていきましょう。皆さんには「目標を持ってそれに向けて挑戦し続ける」姿勢を持ち続けてほしいと願っています。

 

 「凡事徹底」という言葉があります。この言葉は、「当たり前のこと、誰にでもできることを、徹底してやり続ける」ということです。

 例えば、挨拶をする。ゴミを拾う。靴をそろえる。時間を守る。人の話をちゃんと聞く。提出物の期限を守る。これらは、当たり前のことや誰にでもできることですが、こういった当たり前のことを、「やっておいてよかった」とするのか、「やっておけばよかった」としてしまうのかとでは、大きな違いがあると思います。

「やっておいてよかった」と、「やっておけばよかった」との差は本当に些細なものかもしれません。しかし、それが1週間、1か月、1年と経つうちに大きな差となっていくものだと思います。

 逆を言えば、どんなに小さなことでも、毎日徹底してやり続ければ、その小さなこと一つ一つの積み重ねが、やがて大きな結果を生み出すということになるのだと思います。

 

 先日の新聞で、この夏の甲子園で見事優勝を果たした花咲徳栄高校にまつわるエピソードが掲載されていました。「夏の大会直前。練習前のグランドに、前日片づけ忘れたボールが二つ落ちていたことで、監督は、選手たちに『当たり前のことができないと、当たり前のプレーができない。』と雷を落とし、この件以降、チームが引き締まっていった。」という内容の記事でした。

 優勝したチームですから、野球の技術は素晴らしい選手がたくさんいたかもしれません。しかし、それだけではなく、野球選手である前に、どのような状況でも、人としての当たり前のことをきちんとやり続ける人間、些細なミスでも気づける視野の広い人間になろうという強い気持ちを、チーム全員が今一度再確認して、甲子園に臨んだことが、全国優勝という素晴らしい結果につながったのではないでしょうか。

 人間は感情の動物です。何かをやる際に気分が乗らない時があるかもしれません。疲れてしまい今日ぐらいはサボってしまおうかなと思う時があるかもしれません。ついうっかり忘れてしまうという時もあるかもしれません。

 しかし、そうした自らの心の弱さ、意識の低さを乗り越えて「誰でもできる当たり前のことを、どのような状況でも徹底してやり続ける」という強い意志こそが、偉大なことを成し遂げることにつながっていくのだということを教えてくれたエピソードだったと思います。

 

 今学期は、修学旅行、文化祭、強歩大会など、大きな学校行事も多く、1年間の中で最も長く中心となる学期です。凡事徹底の精神で、今学期が実りあるものとなるよう、皆さんに期待します。

 

最後に、特別教室棟の大規模改修工事がほぼ終了しました。夏休み中、皆さんには不便を掛けました。また、備品の移動には多くの生徒の皆さんに協力をいただき、ありがとうございました。きれいな校舎で、新学期の良いスタートが切れることを願っています。


 






11:57
2017/08/07

第1回学校説明会

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 平成29年8月4日(金)八潮メセナにて、第1回学校説明会が行われました。

今回は昨年度の進路実績や、入学後の進路実現に向けたお話や
受験する際に必要である各学科について、詳しくお話をいたしました。

会場には400人以上の方々にご来場いただき、無事に終了することができました。

 

 
  
  



11:42 | 今日の出来事
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